ウクライナ クライシス

2022.03.01
ウクライナ クライシス

2月下旬に始まったロシアのウクライナ侵攻という暴挙。

新型コロナウィルス(オミクロン株)の終息が見えない中での出来事に唖然とするしかありません。

今回のロシアのウクライナ侵攻は、自由民主主義国と権威主義国との世界の分断を浮き彫りにしました。

世界のエネルギーの多くを持つロシアとの断絶は世界経済の影響が計り知れませんが、それでも平和が壊れたら元も子もありません。

今こそ日米欧が一体となって対応してほしいと願うばかりです。

またロシア依存だった欧州のエネルギー政策の見直しも必須です。

脱原発を掲げていたドイツは、天然ガスのロシア依存が高く、アメリカからの切り替えが必須となりました。

その影響で、アメリカ発アジア行きの船が欧州に向い、アジアのエネルギー市場も影響を及ぼしそうです。

再生エネルギーも導入が遅れ、

原発の再稼働もめどが立たない日本は、

脆弱さを改めて突きつけられた格好です。

ロシアの侵攻で浮き彫りになった依存し過ぎるリスク。

世界各国にとても難しい課題が突きつけられました。

 

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